NoContext

適当にメモ書きってかんじ

実行アドレス時間

キャッシュメモリを使った場合の平均的なデータへのアクセス時間

実効アクセス時間という。

 

ヒット率=>目的のデータがキャッシュメモリに保存されている確率

 

計算式

実効アクセス時間キャッシュメモリアクセス時間xヒット率

+主記憶のアクセス時間x(1-ヒット率)

 

f:id:HaginoMoon:20190827230156p:plain

 

・主記憶への書き込み

CPUがキャッシュメモリを使って主記憶にデータを書き込むには2つの方式がある。

 

+ライトスルー方式

ライトスルー方式は、データを書き込むときに、

キャッシュメモリと主記憶の ”両方” に ”同時” に ”同じ”

内容を書き込む。

書き込みの高速化は不可だが、読み出しは早くなる。

 

+ライトバック方式

ライトバック方式は、通常はキャッシュメモリ

キャッシュメモリがあふれて上書きデータが発生した際に、

そのデータを追い出し、主記憶に書き込んで更新内容を反映する。

書き込みは高速だが、読み出しには時間かかることあり。

 

ディスクキャッシュ=>ハードディスクと主記憶の間に配置して、アクセス時間の差を補い、処理を高速化するための装置

 

・メモリインタリーブ

主記憶を複数のバンクと呼ばれる領域に分けて、れんぞくするアドレスを割り振り、同時並行でアクセスできるようにする高速化技術

 

[ROMの種類]

マスクROM:最初からデータが囲まれている。製造時に書き込んだ後はデータの書き込みも削除もできない。プログラムの不正書きかけをふせぐ。

EPROM:紫外線を使ってデータの消去できる

EEPROM:電圧をかけてデータ消去。フラッシュメモリとか

 

明日は補助記憶。

 

 

 

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 より引用