NoContext

適当にメモ書きってかんじ

実行アドレス時間

キャッシュメモリを使った場合の平均的なデータへのアクセス時間

実効アクセス時間という。

 

ヒット率=>目的のデータがキャッシュメモリに保存されている確率

 

計算式

実効アクセス時間キャッシュメモリアクセス時間xヒット率

+主記憶のアクセス時間x(1-ヒット率)

 

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・主記憶への書き込み

CPUがキャッシュメモリを使って主記憶にデータを書き込むには2つの方式がある。

 

+ライトスルー方式

ライトスルー方式は、データを書き込むときに、

キャッシュメモリと主記憶の ”両方” に ”同時” に ”同じ”

内容を書き込む。

書き込みの高速化は不可だが、読み出しは早くなる。

 

+ライトバック方式

ライトバック方式は、通常はキャッシュメモリ

キャッシュメモリがあふれて上書きデータが発生した際に、

そのデータを追い出し、主記憶に書き込んで更新内容を反映する。

書き込みは高速だが、読み出しには時間かかることあり。

 

ディスクキャッシュ=>ハードディスクと主記憶の間に配置して、アクセス時間の差を補い、処理を高速化するための装置

 

・メモリインタリーブ

主記憶を複数のバンクと呼ばれる領域に分けて、れんぞくするアドレスを割り振り、同時並行でアクセスできるようにする高速化技術

 

[ROMの種類]

マスクROM:最初からデータが囲まれている。製造時に書き込んだ後はデータの書き込みも削除もできない。プログラムの不正書きかけをふせぐ。

EPROM:紫外線を使ってデータの消去できる

EEPROM:電圧をかけてデータ消去。フラッシュメモリとか

 

明日は補助記憶。

 

 

 

(全文PDF・単語帳アプリ付)かんたん合格 基本情報技術者教科書 2019年度 (Tettei Kouryaku JOHO SHORI)

(全文PDF・単語帳アプリ付)かんたん合格 基本情報技術者教科書 2019年度 (Tettei Kouryaku JOHO SHORI)

 

 より引用

主記憶とキャッシュメモリ

DRAM

回路=>コンデンサ

価格=>やっすい

速度=>おっそい

容量=>おおい

リフレッシュ=>いる

用途=>主記憶

SRAM

回路=>フリップフロップ

価格=>たかい

速度=>はやい

容量=>すくない

リフレッシュ=>いらん

用途=>キャッシュメモリ

 

キャッシュメモリうんぬん

https://elite-lane.com/cache-memory/

 

 リフレッシュ=>DRAMのデータが失われないように電荷を補充すること。

コンデンサに電荷を蓄えることでデータ保持してるけど一定時間で放電してデータ消える。だからリフレッシュする。

 

キャッシュメモリ

CPUと主記憶の間に高速なSRAMを介在させる。

キャッシュメモリにない場合主記憶からデータもってくる。

もうある場合は、キャッシュメモリから高速にいける。

順番的には1次→2時→主記憶とか。

 

つぎはアクセス時間

 

 

(全文PDF・単語帳アプリ付) かんたん合格 基本情報技術者教科書 平成30年度 (Tettei Kouryaku JOHO SHORI)

(全文PDF・単語帳アプリ付) かんたん合格 基本情報技術者教科書 平成30年度 (Tettei Kouryaku JOHO SHORI)

 

より引用 

CPU高速化技術

・並列処理による高速化

主記憶にある命令を1つずつ順番に実行する処理方法=>逐次制御方式

 

パイプライン処理

=>命令実行サイクルを各段階ごとにわけ、独立させて実行し、

流れ作業的に、命令1にサイクルがおわる前に、つぎの命令2のサイクルの処理を始める方式をパイプライン処理という。

 

スーパパイプライン=>

パイプライン処理の各ステージをさらに細かく分割し、並列して実行

 

スーパースカラ=>

複数のパイプライン処理を行う回路を設けて

同時に複数命令を処理する方式

 

RISC =>

RISCは、内部構造を単純にしたCPU、命令実行時間が同じになる。

複雑な命令は基本的な組み合わせによって実行する。

 

CISC=>

CISCは複雑な命令を内部で実行できるようにしたCPU

多種多様な演算が可能。

命令ごとの実行時間が異なる。

パイプライン処理しても処理速度が変わらない。

 

 

 

(全文PDF・単語帳アプリ付) かんたん合格 基本情報技術者教科書 平成30年度 (Tettei Kouryaku JOHO SHORI)

(全文PDF・単語帳アプリ付) かんたん合格 基本情報技術者教科書 平成30年度 (Tettei Kouryaku JOHO SHORI)

 

 より引用